武末高裕のECOTECH PRESS 技術を見に行く

環境技術と環境ビジネスの少し先を読む

カーボンナノチューブ

素材をものにするならイマジネーション豊富な経営者が必要。カーボンナノチューブは死の谷を越え、あと少しで夜明け。

覚えておきたいこと。 産業技術総合研究所のスーパーグロース法が単層カーボンナノチューブ(CNT)量産化の決め手。 日本ゼオンは単層CNTの量産工場を2015年に稼働させる計画。 素材は発見から普及まで、20年、30年といった、本当に長い時間がかかり…